デブ菌を増やさない予防する生活習慣5つのポイント

いくらダイエットをしても痩せない方や、太りやすい体質の方には腸内環境に問題があることがわかってきました。

 

腸内にはいわゆる痩せる働きをする痩せ菌と、太りやすくなってしまうデブ菌があり、その比率のバランスが悪いとふとりやすくなってしまうというのです。

 

人間の体は食べたものの80%の水分や栄養分を吸収していますが、デブ菌が多いと余分なものまで吸収してしまい、不要物を体に溜め込みやすくなってしまうという問題があります。

 

こうしたデブ菌を増やさないように予防するために行いたい生活習慣の一つが納豆を食べるということです。

 

納豆は食物繊維が豊富な上に酵素を多く含んでいますし胃酸に強い食品なので腸までしっかり有効成分を届けることができます。

 

腸内環境を整える効果があり、不要物を溜め込む習慣を改善するパワーがあるおすすめの食材です。

 

次にヨーグルトを積極的に食べるということです。

 

ヨーグルトも発酵食品のため酵素をたっぷり含んでおり、さらに乳酸菌が善玉菌の餌となるため腸内環境を改善する効果があります。

 

オリゴ糖のシロップやバナナと一緒に食べることでさらに腸内を活性化させることができます。

 

さらに野菜を積極的に食べることも食物繊維がたっぷりとれるので腸内環境の改善に大きく役立ちます。

 

特に野菜は加熱せずに生のままサラダで食べることで豊富な酵素も腸に届けることができます。

 

加熱調理してしまうと食物繊維はたくさんとれますが、酵素はなくなってしまうので注意しましょう。

 

またダラダラ食べ続ける食生活もデブ菌を増やすことになります。

 

空腹の時間がないとこの菌が増加することがわかってきました。

 

その上で脂肪分が多い食品を食べることもデブ菌を増やしてしまうことにつながります。

 

このような生活習慣を守ることで、腸内の環境を改善して善玉菌を増やしてデブ菌を増やすのを予防し、本来のスタイルを維持するダイエットをサポートをすることができるのです。

 

デブ菌を増やす食べ物トップ10